最近、コロナウイルスの感染方法の研究結果から「マイクロ飛沫感染(エアロゾル感染)」という説が公表されました。これまで私達は「飛沫感染」と「接触感染」の対策をしてきましたが、この新しい説が正しいなら、どんな対策が必要なのでしょうか。これまでとってきたコロナウイルス感染防止対策これまで、コロナウイルスの感染には二通りあり、咳やくしゃみなどにウイルスが含まれ、それ...
昨日7月31日、新型コロナウイルス(COVID-19)の一日の感染者1580人、東京都では463人となり過去最多となりました。7月以降、感染者の増加ペースが速く、今後の不安は高まる一方です。この記事では、この先の暮らしの不安に備えどう臨むか、社会福祉士の視点でお話します。コロナ第2波の生活不安に備えてコロナウイルスのショックがこの春、現実的になってきて以来、...
「令和2年7月豪雨」気象庁により7月9日に命名されました。今も被害が続いている災害ですが、政府や自治体は、被災者の方がいち早く公的支援を受けられるよう対応中です。この記事では、受けられる公的支援を知り、迅速に相談できる助けとなる情報を書きます。令和2年7月豪雨よ、もうやんでくれ!もうやんでくれ!これ以上、私たちを苦しめないで!そう叫びたいです。梅雨前線の異常...
この記事では、避難所に避難してきて、次々と頭に浮かぶあなたの心配や今後の不安など、いろいろな悩みの相談に乗ってもらうためのガイドをします。避難所には、あなたを助けてくれるいろいろな専門職の人がいる避難所には、いろいろなビブス(カラフルな色のチョッキみたいなやつ)を付けた職員が往来しているので誰が誰かわからないでしょう。その中には、医療や福祉をはじめ、様々な専...
熊本、鹿児島などの九州南部や佐世保、長崎、北九州、さらに岐阜県や長野県で先日から降り続く大雨で、避難所に多くの方が避難されています。この記事では、避難所に着いてからそこで過ごすための秘訣を、DWAT(災害派遣福祉チーム)の一員としてお話しします。九州豪雨地域に災害支援員をまだ派遣できない?球磨川流域の被害が想像以上に深刻化し、長崎県や福岡県でも大きな被害が続...
先日突然起こった熊本県南部の集中豪雨。球磨川の氾濫で、人吉近郊に在住の古代笛の恩師に連絡が取れず、まだ心配しています。この記事では、災害発生時の避難のときの落とし穴についてお話しします。近隣で声を掛け合い、雨風が穏やかでも早めに避難まず、怖がらないでください。一人じゃありません。隣の人、近所の人に声を掛け合い、助け合っていきましょう。日ごろ仲の良くない近所の...
熊本南部集中豪雨の被害が拡大しています。災害発生後、福祉避難所ではなく、まず一般避難所に避難しますが、そこでの知恵について書きました。あなたやご家族に特別な配慮が必要な場合、それを色々な人に説明する工夫が必要になります。ここで、あなたが学んでいるライティングが役立ちます。自分の情報を書いた紙を作ると便利災害の時、いろいろな職員に相談しなければならないこともあ...
7月4日から5日に降った熊本県南部の集中豪雨で、球磨川が一晩のうちに増水し、熊本県各地で土砂崩れや大規模浸水が発生しました。とうとう心配していた事態になりました。(7月5日 球磨川氾濫の航空写真 毎日新聞より引用)コロナウイルスと災害の同時被害。このブログはライティングをテーマにしたブログですが、私はこの事態を重く受け、社会福祉士として読者のあなたにお伝えし...
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