私はオカリナに必ずお気に入りの革ひもをつけています。私にとって、オカリナと革ひもが一つになって、一つの楽器なのです。オカリナと革ひもで演奏しているわけですよ。変わった話と思われるでしょうが、その理由はオカリナは紐で吊るせるフック付きが好き私はオカリナを購入するとき、必ず紐をかけるフック付きのタイプにします。オーダーメイドの場合は、フック付きにしてもらいます。...
コロナウイルスの本当の恐ろしさは、人の心を恐怖で支配すること。支配された群衆は想像もつかない惨事を起こす。ルワンダの経験から学びます。ここに、あの惨事を生き延びた一人の女性の著書にめぐり遭いました。ルワンダの惨劇を生き抜いた若い女性イマーキュレーその本は「ゆるしへの道」という本でルワンダの悲惨なホロコーストを生き延びた、若い女性イマキュレー・イリバギザ(Im...
コロナウイルスのパンパンデミックが始まった年の終戦記念日を迎え、私たちのほとんどは行事に参加することなく、家から黙とうを捧げました。今日の黙祷で私は、20代のころお会いした渡辺和子先生の強烈なお話を強く思い返していました。そのお話は父を殺害されても、許せますか1936年2月26日早朝数人の陸軍将校がノックもせずに土足で自宅に入ってきた。「隠れなさい」お父さん...
長崎に原爆が落とされた1945年8月9日、天国のように美しい歌が焼け野原に聞こえていたという。その歌は、実は私が結婚式の曲に選んだ歌でした。不思議な縁を感じます。この歌とエピソードをどうしても紹介したくて書きました。あなたに生きる力を届けたいから。涙すら流れる こんなに美しい聖歌の音色日本に、こんな美しい聖歌があったんです。この聖歌は、私達の結婚式の入堂の歌...
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